|
|
2005年 10月 11日
書く気もないブログスペース借りちゃって
未ログインのID拒否のブログにもどうにかして落書きしたい! っつーその必死で虚しい執念にはどこか病的なものを感じるわけだが 暇なのね要するに。 あたしは好きなときに書く。そんだけ。 勝手に楽しみにされても困るよ。迷惑。 そんなこんな言っているうちに気がつくと 旧知のブログさんが結構消えてしまっている?!?!?! まーしゃーないなー。一期一会。 2005年 09月 12日
自民圧勝。こりゃすごいや。
それよりひさしぶりに久米宏を見た感じ。 いや、前にも見かけたけど、あれ久米宏?みたいな久米宏だったやうな気ぐぁ。 片山さつきって陰気。恨みがましい顔がこわい。なんか怒ってんの? しかしこの国をここまでの財政赤字にした財務官僚が「これからは財政改革です」。 それで当選しちゃうんだからすごいな。ほんと、誰でもいいんだなこの国は。 辻元清美も野田聖子も要するにオヤジのアイドルなんだね。 なんかよくわからんけど。 亀井静香って酒飲んでなかった? ホリエモンの薄細眉、なんか時代に逆行してるし。 ホリエモンってよりイナカモン。 しかし、ふたり並ぶとシュールなコントラストだったなあ。 2ちゃんの選挙関連スレの民主・岡田代表のAAが可笑哀しかった。 カトリーナの次はオフィーリアらしい。 ハムレットの可憐にして狂気の恋人が新大陸で吹き荒れるってか。 去年の9.11はアルカイダという名のアラブ人だったわけだが。 ブッシュ・ジュニア、つきまくり。 引きが強い男を大統領にした国の悲劇か。 いそがしいからトラバなんかしてらんないしー。 それにしてもみんな相変わらずブログが好きだなあと感心する。 その反面サクサクと消えていくブログも多くて日々進むネットの新陳代謝を感じる。 さよならと書いたままのブログを閉じることもしないあなた、 いい加減早くそこの老廃物を持ち帰れよ。 ネットのリソースは有限。サーバーはタダじゃありませんことよ。 んならおまえが更新しろってか。やだねーだ。 2005年 08月 18日
悔しさと、怒りと、戸惑いの中で・・・
この女性のブログもかなり以前から拝読している。 複雑な家庭環境の中で、複雑な思いを抱えながら過ごした少女時代があり、 彼女の異性観や恋愛観に影を落としている。 不倫ブログのなかに見かける、心に傷を持つタイプの女性。 夫とはセックスレス。 夫婦としてというより家族としてなんとか形になっているのは、彼女が、 「家庭は自分のやすらぎの場」としか思っていない 妻から見れば思いやりがなく非協力的な夫に対する諦めを夫にはぶつけずに ひたすら他の男性とのレンアイモードに精を出すことで誤魔化そうとしているからか。 彼女もまた途方も無いさびしさを自分ではどうしようもなくて 誰かに埋めてほしいけれど、でもそれは夫では無理で、 そんな気持ちを抱えたまま出会い系の海を漂っている女性だと思える。 そうして出会った男性は、彼女には魅力的だった。 だが、読んでいるあたしにはどこがいいのかさっぱりわからない。 むしろとてもいい加減で、しかも神経の太い男としか読み取れない。 しかも 彼女と一度結ばれてから、男は露骨に彼女に興味を失っている。 彼女自身が綴る文章から読み取れるのは、そんな男側の気持ちばかり。 あたしが不倫を嫌っているからではない。 本人がそのことに気付いて書いているのだ。 「彼は前ほど私を好きではなくなっている」と。 なのに彼女は彼を手放すことにためらう。 「男性はあそび、女性は200%本気」というコメントが思い出される。 これがその典型だと人は言うかもしれない。 けれども 彼女は「本気」なのではない。 彼女も「あそび」と割り切ろうとしている。が、それができないのは 相手に本気になってしまったからじゃなく 彼女の中の「さびしい」が発動してしまっているのだ。 さびしさから逃れたいから彼と付き合い、 でも彼をいくら待ってもさびしいだけだと分かると さびしさを忘れさせてくれる恋人を探しに次に行く。 そうして彼女もまた、次の相手を探しに、 彼とまだ別れていないうちから出会い系に舞い戻った。 誰もいない状態を作りたくないから。 その状態こそが究極的に彼女をさびしくさせるから。 トラバ30の『黒い海』のブロガーさんもそうだったが、 さびしさに弱い人は、出会いに対して世界一無防備だと思う。 『黒い海』のブロガーさんは 相手がのちに掲示板で逆援を募集している記事を見るまで そんな男とは思わず、純粋に恋愛しているつもりだった。 なので、「騙されちゃった」とひどくショックを受けていた。 そしてそういえば自分にやたらと集っていた、と彼女は回想してた。 でも「回想」するのでは遅い。 なのに、その後の男もそう。 年齢も職業もみんな嘘で、しかも女がいたらしい。 だが彼女は彼を真面目な恋人としてみていた。 一番最後に記事になっていた男性もきわめて怪しい。 超一流企業の重要なポストに就いているが茶髪で 昔はホストでジャニーズにもいてなんでもかんでもできる人・・・ 一読するだけで溢れる怪しさだが、彼女にはそうは見えない。 彼女の手による文章を読んでいる読者のほうが そうした男たちの素性に「?」を感じてしまうほどなのに 書いている本人は怪しんでいない。 ただ「こんな素敵な王子様と出会えるなんて」と手放しだ。 弱気になっている人間はなんでも信じてしまう。 黒々と嘘の匂いが漂うような事実まで全部飲み干してしまう。 そしていいほうに、気持ちいいほうに解釈してしまう。 程度は違うが、今回のブロガーさんにしたってそうだ。 借金を直接申し込んでくるだけまだタチが良かったと思うべきではないのか。 二人の写真を撮ってそれをネタに強請り集りに走るような そんな相手だって世の中には山ほどいると思う。 今は相手が自分に好意をもっているからそれを利用してやれと思っている。 でも、相手がそれで引けば今度は「じゃあコレどうする?」とおもむろに取引を開始する。 そんな相手とは出会わない、「私には見る目があります」なんて この人たちが言ったとして、果たしてどれほどの説得力があろう? メールで出会って「好きだ」「愛してる」なんて言ってくるのは 彼女本人が何度も書いているように、きわめてうそ臭い男だ。 その感情は会ってみて初めて本当に湧いてくるものだろうし 言葉にできるものだろう。 ただうそ臭いだけならいい。タチも良くないと思う。 百歩譲って 恋をするのはいい。 さびしいのもしょうがない。 その気持ちを誰かに埋めて欲しいのもよくわかる。 でも本当に気をつけないと 「私はお金のことはしっかりしてます」なんていう自画自賛は 世の中の悪人の前では何の意味もなさない。 お金にしっかりしているなら お金が人を変える怖さだって十分知っているはずだ。 だらだら未練など垂れ流してないで、 そして周囲の人たちも「がんばれ」などと適当なことを言わないで 彼女に今一度冷静になるようアドバイスをあげるべきではないかと思う。 2005年 08月 14日
っていう人ほどアツく語る。
何件にも渡って長文のコメント入れたり。 肩に力入りまくりですがな。 自説にめっちゃ固執しまくりですがな。 いってることとやってることが真逆。 やってることのほうは「素」で そんな「素」の自分に対して否定的で いってることのほうはアコガレ、 つまり「自己暗示」なのね。 でも本人はそれに気付いてない様子だ。 ギリギリのプライドだなあ。 きっと潔癖で真面目で 傷つきやすい人なんだろうと思う。 しかし 日曜日に家にいるなんて何ヶ月ぶりじゃ?! あんだけひとりでゆっくり休みたかったのに 実際そうなってみるとブログなんか書いてて いかんでしょ、これじゃ・・・・ 2005年 08月 11日
本能に忠実に
↑あはは、痛快(笑)。 ぽあんさんのブログはいつも非常に明快で、切れ味が気持ちいいのです。 頭のいい方なんですねえ。 しかしさ。 みんな本能のままに生きてたらそのへんでウンコとかしちゃう人ばっかだよ。 射精はしなくても死なないだろうけれどもウンコししないと死んじゃうだろうからねえ。 それをしたいところでしたいときに本能のままにしてたら、アナタ、トイレの立場は? ウォシュレットの存在意義は?! "男の"性欲だけが本能のままでよくて野放しにされても仕方がないもので "女の"性欲はあたかもないもののように無視され存在すら否定され続けて、 そうすることでテリトリー意識の強い男性たちが女性をめぐって起こす 不毛な諍いを収めてより打ち負かす必要性のある敵を倒す志気を高めようとした のだとしても 今の時代、もうそんな戦国時代や野生の王国みたいな能書き、いりませんから。 それと、 > 女はより強い男と とぽあんさんの記事には書いているけれども、あたしが読んだ生物学の本では 「あらゆる種類の遺伝子」と書いてあった。 だから基本的に動物は「乱交」が多い、とも書かれていたように思う。 自然と、その環境への適合性が高い遺伝子のみに淘汰されていくわけで、 それは一概に「強さ」という言葉では表現できないものなのかも知れない。 それはある意味、 美人なのに男には不人気な女性・・なんてことにも通じるんだろうか。 いずれにせよ、太古の昔に命を残すということのシビアさを感じます。 話は逸れたけれども、 性差とか本能論者の矛盾については興味深い話なので、 またあらためて書きたいと思います。 2005年 08月 11日
S子はナイスバディで美形。
同級生の中でもとりわけいつも派手だった。 彼女の母親は、まるで極妻みたいな人だ。 和服に派手なパールのネックレスなんかしてそうな感じで、父母会ではいつも、 仲良しの派手なマダムたちとゴルフの話ばかりしている。 だが、実際は商売人らしく腰も低く、派手な要望とは裏腹に気取らない人柄だった。 S子と他の友だちと連れ立って旅行に行くとき 心配そうに駅まで見送りにきてくださったお母様の姿を今でも思い出す。 S子の家はお父上様が不動産関係の仕事をしていて羽振りがいい。 お兄様は医者を目指しているというが、S子と同じく成績は芳しくない。 今にして思えば「勉強しなさい」という感じのご両親ではなかったように思う。 当時にはまだ珍しく髪を染めたり、スカートを短くしたりして S子はいつも目立ちたがり屋の女の子だったが、今にして思うと ご両親の関心を引きたかったからなのか、少女時代の彼女の表情を 何度となく思い出してみてもよくわからない。 その日はご両親、そしてお父様のお知り合いらしき若い男性の3人が 下の居間で談笑している様子だった。 その若い男性には、以前に見覚えがある。 たしか、S子のお母様と連れ立って歩いていた男性だ。 あたしとS子と、他の同級生たちと一緒に渋谷でお茶をしていたときに 「こんなところにいたの?」と特に咎める様子でもなくお母様がいらして 隣りの男性を小さく指して「ママのカレシ」とS子が小さな声で教えてくれた、 たしかあの時の男の人だ。 その時のS子のお母様の様子を、今でもあたしは鮮明に覚えている。 いつもひっつめて上げている髪はおろされ 豊かに、女優のように大きくうねっている。 白地に小花があしらわれたシフォンの涼しげなワンピースは 清楚なデザインの割には「豪華」という形容詞以外の言葉を寄せ付けない。 10代の可憐な娘をも色香で圧するほどの迫力。 そして「ママのカレシ」と言って、ちょっと意味ありげに微笑んだS子は どこか自慢げで、でもどこか冷ややかで、 そして学校や普段の生活では一度も見たことがないほど大人びて見えた。 世間知らずのあたしは、その毒々しさにちょっとむせ返りそうになった。 あたしの家庭は父も母も平凡この上ないごく普通のサラリーマン家庭で 母親にカレシがいるなどという状況は思い浮かべることもできないような 当たり前の家庭だった。 だが、あたしはつとめて冷静を装うことにも慣れはじめていた。 この人たちは特別に淫靡な世界に存在しているのだ。 あたしは、幸か不幸かその世界を垣間見させてもらっている・・・ あたしの中では、いつも不思議な遠い光景を見るような思いがあった。 「カレシにエッチしようって言われたんだけど、子供が出来ちゃうとイヤだ って言っちゃった」 ベットに横たわりセーラー服の足を高くあげてバタバタさせながら、 S子は薄ぼんやりとつぶやいた。 あたしは驚き、そして「えらい!そういうことがちゃんと言えるんだね」と S子を誉めたが、S子は、「でも次に言われたら断る自信はない」と言う。 そして言った。 「すごいよね。ママとあたし、おんなじカレシと付き合ってるんだから」 冷静を装うことになれていたはずのあたしの心に、稲妻が走った。 どういうこと? カレシが同じってどういうこと? ・・それから。 S子がその人とどうしたのかは知らない。 大人になったS子はその後不動産鑑定士の資格を取ってマンションを買い そのマンションを、お父様が亡くなって無一文になったお母様に与えた。 お母様は小さなスナックを経営しておられるという。 お父様の葬儀に出向くと、パパっこだったS子は満面の笑みだった。 物凄く無理をしたその笑みを見て、あたしはますますつらい気持ちになったが どこかで、お坊さんもいないのにお経のようなものが聞えることに気付いた。 久しぶりに見たS子のお母様は相変わらず美しく、 その母親に寄り添うようにS子が言う言葉が聞えた。 「やっぱり・・・先生のお声を流してるとぜんぜん違うね。 パパの遺体、ちっとも朽ちないもの。テープ取っといて良かったー」 母と娘は、やさしい目で父の遺体を見ながら頷きあっていた。 2005年 08月 11日
数駅違いの、同じ沿線に住んでいたA子とはよく帰り道が一緒だった。
背の高い華奢で色白な彼女と 中学生になったばかりの真新しい制服を着て並んで座ったとき どうしてか、彼女が突然言い出した。 「うちのママとパパってさ、直接話ししないんだ。わたしがいつも伝書鳩やってるの」 もうずっとなんだよ、小学生のときから。と彼女は言う。 あたしは、なんて答えたらいいのかわからなかった。 彼女のお母上様は元宝ジェンヌ。 そのため、彼女にも幼少の頃からみっちりダンスの訓練を積ませてきた。 手足が長く見栄えのいい彼女を、是非トップダンサーにと思われたのだろう。 彼女は勉強もできたが、レッスンの時間を優先し、友だちともあまり付き合わなかった。 そして、大学が併設されているお嬢様学校で、 彼女だけが、高校を卒業しても進学せずにダンスの道にすすんだ。 それから数年経ったとき、彼女は家を出た。 ご両親は相変わらず離婚していない。 財産、家、子供・・いろんなしがらみがあるのだろう。 だが大人になった彼女にはもはや「伝書鳩役」は苦痛でしかなく その上、全身全霊を彼女のダンサーとしての未来に捧げる彼女の母親は ますます猛烈なステージママになり 彼女はその期待にこたえて芸能界に入ったが、 親との暮らしは限界を迎えていた。 ・・・が、それ以上多くを彼女は語らない。 「結婚に興味がない」と言い切り「ひとりが一番いいよ」と笑うだけだ。 携帯の待ち受け画面に韓流のアイドルの写真。 彼女の癒しポイントがあるのは、 できる限り現実から遠い向こう岸なのかも知れない。 2005年 08月 11日
子供同士は互いの家庭の話題に触れようとしなくても、
残酷な事実が、本人からではないルートから聞えてくることもある。 その人は日本の整形美容の世界では1、2を争うと呼ばれる名医。 顧客には芸能人もたくさんいる。 奥様は美貌の人として知られ、実際、40は過ぎていたと思うがそうは見えない。 しかし母の会で会うと、会食のときもいっさい何にも箸をつけない方だったという。 娘はそんな美しい姉のような母がとても自慢だった。 叔母が棺の中のその女性を見ると、骨と皮だけの姿だったという。 葬儀に参列しておきながら生前のその女性と面識が無い叔母は、 まわりの参列者の話から、その女性が拒食症で亡くなったことを知った。 「そりゃギョッとしたわよ。 でもね、いつまでも綺麗でいたいと思ってらしたんだって。その遺体に娘さんらしい 女の子がいつまでも取り縋って泣いていたわ。だけど驚いたのはそこじゃないのよ」 母と世間話をかわす叔母の話を、聞くとはなしに傍にいたあたしも聞いていた。 始終てきぱきと葬儀を取り仕切る若い男がいて、それが彼女の愛人、 そしてその脇でただ呆然と天を仰いでいたのがご主人だったのよ、と言う。 まるで公認された存在でもあるかのように家族の葬式を取り仕切る愛人の男。 そして、 その光景が参列者にどう映るかすら気にすることもできないほど茫然自失となっている夫・・・ 思春期を迎えていたあたしは、その話を猛烈な衝撃をもって聞いた。 「母親の遺体に取り縋っていた娘」というのは、友だちのK子だった。 先日お母様が亡くなったばかり。お父様は有名なお医者様だと聞いていた。 でもあたしが知ってるK子は、コロコロ太ったとても健康的な笑顔のコ。 頭もいいしちょっと優等生で、でもサッパリした気取らないコ。 なのに、その家庭はそんなにも尋常でない背徳に満ちていたなんて・・ 優秀だった彼女はその後、お父上様と同じく医者になったという。 その後子宝にも恵まれ、幸せに暮らしているという。 母となった今、彼女が自分の母親をどう思っているのか、 あたしにはまだ聞くチャンスも、勇気もない。 2005年 08月 11日
あたしの周囲には複雑な家庭で育った人間が多い。
前述した「妻妾同居」家庭も友人が育った家庭に実際にあった話で 喉の奥までぎっしりパンを詰まらせてなくなったのは友人のお母上様だ。 あたしは小・中・高といわばお嬢様学校ってやつを出てる。 超ガラにもなくて、正直すっごく学校に行くのがしんどかったが 友だちがいてくれたから、なんとか卒業できたって感じだった。 ひとりひとり、とてもいい友だちだった。 だが、友だち思いのやさしい女の子たちを育んだ家庭には ひと言では済まされないようなドラマがあったように思う。 その苦しみの中から、彼女たちのやさしさは育っていったのかも知れない。 簡単には消えない、悲しいシミも残しながら。 2005年 08月 08日
鍵さまへ
こちらのブログは閉鎖されてしまうそうなので この記事をアップしても後々は元記事が消えてしまうとは思いますが やはり気になったので書くことにしました。 この方は不倫しています。それも何度目かの不倫です。 というより、ある種「悪い虫が騒ぐ」と自分で書いているように 性癖と呼べるほどのものではないかと勝手に拝察して拝読してました。 この方がブログを閉鎖するに至った経過はこの親記事の下の記事に記されています。 > いろんな掲示板を利用してわたしと子供が写っている画像を無断で載せ、 > 揚げ句の果てにここのURLを載せて「こうと一緒」と「美貴の素顔。来て」と書き込まれました。 > 何ヶ所かの書き込みは削除されましたがまだ残っている物もあります。 > 2チャンネルの掲示板に「◎◎◎在住、41歳不倫妻云々」と書かれてました。 > 同じく2チャンネルの掲示板にわたしを中傷している書き込みがありました。 「わたしは責められて当然のことをしているのも事実なのかもしれません」と ご本人が書いているところが多少救いではありますが、 正直あたしも、人の親としてこの人はどうなの? 浮気が原因とも思われる形で離婚して十分後悔したはずでは? 子供さんを片親家庭の子供にしてしまった罪の意識はないの? そうした事情もふまえて再婚してくれた今の旦那さんに対する恩義はないわけ? っていう腹立たしい気持ちで読んでました。 なので こういうことをされてもしょうがないとは決して言いませんが こういうことをする人がいてもあんまり不思議はないとは思ってしまう気持ちはあります。 でもね やっぱりこういうことしちゃうと「負け」だと思うんだよね。 昨日”バットマン”を観たんだけどさ、その中でこういう台詞があったのよ。 正義は調和だが復讐は自己満足だ。 あとね、こういう台詞もあったのよ。 大事なのは中身よりも行動だ。 どんなに正しいことを言っててもその言い方ってもんによって正しさの説得力って 輝きを失っちゃったりするんだよね。 え?あたしはもうその点では完璧に失敗してると思うよ(笑)。 というより、最初から「正義」なんて名乗る気はない。 そんなタマじゃないもの。無理。だから「言いたいことを言う」に着地した。 どう言い訳しても結局その程度のアタマしかあたしにはないと自分で分かってるからだ。 だからあたしはその分傷つけられてる。バカだとかキライだとか言われてね。 だけど、そういうのがあたしには似合ってるし自業自得だと思ってる。 そしてこのやり方しか見つからない限りこのやり方で試行錯誤していこうと思ってる。 でも、ほかの人たちが目の前で憤死してしまうのはやるせないと思う。 自分の怒りの炎に燃やされて大やけどを負う姿は見たくないって思う。 自分の怒りの炎に燃やされるのが一番ひどいケロイドになるからだ。 自爆テロの映像を見るようだよ。 痛いのは案外、怒られた人より、怒った人だったりするんだよね。 ・・・復讐と正義。 小さいことで言えばこういう題材にも見えてくるものだけれども 大きなことで言えば原爆投下なんてのもある種そういうことを考えさせる題材だと思う。 それを「正義だ」という人たちもいる。 ああしなければ悲惨な戦争は終わらなかったのだと。 終戦を迎えるための、選択を迫られた末の「勇気」だったのだとすら言う人たちもいる。 だが、それを「復讐だ」と断じる人たちもいる。 未だかつて上陸されたことがない戦争大好き大国の人間たちに 真珠湾攻撃という屈辱を味わわせた小賢しい黄色い猿への 白人優位社会の復讐の一撃だと。 もちろん、それだけの単純な話ではないだろう。けれど、とにかく あなたが「正義」を名乗るなら、どうか復讐の嵐に飲まれないでと祈りたい。 ちなみに あたしはこのブログをしばらく読ませてもらっていて この女性の無責任な生き方に嫌悪感を覚えたりしつつも 「なんでこんなに簡単に騙されちゃうんだろう?」と心配でもあった。 いろんな壁にぶつかっては自分の愚かさを思い知ることも多くて それでももがき苦しむ悩める人なんだというのも分かった。 > そして、幸せは待っていてもやって来る物ではないと思います。 > 自分でちゃんとつかまなくちゃ・・・ と他人に言う冷静さと知性があるのならば、ぜひ 今あなたが掴んでいるものは本当の幸せとは別物だということに気付いて欲しい。 「そんなことない」ときっと言われるだろうけれど 「知りもしないくせに」と言うだろうけれど、でもある意味、あたしはよくわかってる。 一番大事なのは新しいカッコいいカレシにやさしくしてもらうことじゃなくて 誰もそばにいなくても、さびしくないと思える心だってこと。
|